ハルルコ…成人スティム病の私と自閉症スペクトラムの娘

成人スティム病の私と発達障害の娘の日々

高校のオープンキャンパスに参加 

昨日、某通信制高校のオープンキャンパス(全国に高校がある)に参加しました。(2026.05.16 土曜日)

その高校はなりたい大人になるための学校と謳っている。珍しい高校。

マイコーチという制度があり、担任の先生より近い存在のマイコーチと月一の面談があり、みらいノート(自分の好きなものなどを書くノート)を使ったりするそう。マイコーチは1ヶ月くらいかけて、ふれあい、自分で選択できる。

あと、特徴的なのは週五、3時間ずつ教科の授業がオンラインで全国一斉に行われているそうで、その後、毎日「みらいの架け橋レッスン」という、いろんな経験ができる授業がある。

例えば、クッキングなどを近くの専門学校に行き、キッチンを使って、料理を作るそう。他には声優、eスポーツ、ダンス、バスケ、イラスト、ギター、英会話、ヘアメイク、トリマー、整備士など。

午後は大きく三つのコースがあり、①専門分野を学ぶコース②進学コース③個別指導コースがある。

①のコースでは子ども・福祉コース、住環境デザインコース、マンガイラストコース、プログラミングコースがある。(週1〜週3)

②のコースは大学受験対策、個別計画策定などを行い、塾や予備校に通う必要がないそう。(週5)

③のコースは午後から登校したい子や少人数が良い子や学習面が不安な子が参加しているそう。(週5)

 

●感想●

同年代が苦手な娘にとっては担任の先生より近い距離に感じるマイコーチという制度は良いかもしれないと思った。マイコーチは自分で選べるのも魅力的だなぁと感じた。(第1希望から第3希望のうちで決まるそうで、必ずしも第1希望になれるわけではないそうだが)

ただネックなのはスクーリングが屋久島だということ。毎年4泊5日で参加するそう。今まで泊まりの行事に参加したことない娘が行けるかというのが不安要素。ただ全国から少人数ごとに参加するらしく、全国の友達と逢える機会があること。また、梅雨の時期は苦手など、またお友達ができたら、できる限りその友達と参加できたりする等の配慮はあるらしい。